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BayoNet 5.0 のサポートページです。

最新サポート情報

BAYONET ver 5 の最新バージョンは ver 5.0.2 です。

詳細は リリースノート をご確認ください。

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BAYONET をお持ちでない方は試用版をご利用頂けます。

BAYONET ver 5.0.2 の不具合について

下記は不具合は、BAYONET ver 5.0.2 で発生します。
大変恐れ入りますが、ver.6 にアップデートをするか回避方法にてご対応をお願いいたします。

モデルの自動構築が失敗する

【現象】

メモ帳で開いた学習データの例

学習データファイルのデータについて、値の末端に空白が入っているとモデルが正しく作成されない。

【回避策】

上の例では二行目の"無"という値の末端に空白がある。 メモ帳などのテキストエディタで学習データを開き、値の末端の空白を取り除いてからモデル構築を行う。

  • 対象バージョン: 5.0.1, 5.0.2

検証ツールの計算結果が正しくない

【現象】

DCNodeを含むモデルを作成し、続いてそのモデルで検証を実行する。目的変数または説明変数でDCNodeが含まれると、計算が正しく行われない。 コンソールには次のエラーが表示される。

[ERROR] BAYONET.node.DNode$SubNode cannot be cast to BAYONET.node.DCNode$SubNode

【回避策】

モデルを作成後、保存してから一旦閉じる。続いて保存したモデルを開き検証ツールを実行する。

  • 対象バージョン: 5.0.2

エクセルアドインでDCNodeについてエビデンスがセットされない。次のような[説明変数エラー]が表示される

【現象】

DCNodeを含むモデルを作成し、続いてそのモデルでエクセルアドインで推論を実行する。説明変数にDCNodeがあると、そのノードについてエビデンスがセットされない。 以下のような説明変数エラーが発生する。

"説明変数エラー:Ageは証拠状態をセットできませんでした"

【回避策】

モデルを作成後、保存してから一旦閉じる。続いて保存したモデルを開きアドインで推論を実行する。

  • 対象バージョン: 5.0.2

BAYONET ver 5 の不具合について(修正済み)

下記不具合は BAYONET ver 5 の最新バージョンにて修正済みです。
恐れ入りますが最新バージョンへのアップデートにてご対応をお願いいたします。

推論を実行すると番号のみのダイアログが表示され推論が失敗する

作成したモデルで推論を実行すると、以下のように"For input string:文字列"というメッセージや番号のみのメッセージが表示され 推論が実行できない場合があります。

推論エラー

表示される数値や文字列は条件によって異なります。これはモデルのノードプロパティがキーボードの入力により不正に変更される不具合により発生します。
ver 5.0.1 以上にアップデートの上、再度モデルを構築し推論を行ってください。

  • 対象バージョン: 5.0.0

Excelアドインで推論を行うと実行時エラーが発生する

Excelアドインを使用すると、目的変数リストに表示されるノード名がおかしくなったり、推論を実行すると[実行時エラー]が発生することがあります。 これはExcelアドインと BAYONET の通信における不具合が原因です。

  • 対象バージョン: 5.0.0

数値データを含む学習データからモデルを自動構築すると実行中にフリーズする

離散化のプロパティで[手法の選択]を"R"(等幅分割)に設定してモデル構築を行うと、学習データによっては処理の途中でフリーズする場合があります。

  • 対象バージョン: 5.0.0

モデル自動構築で最初のダイアログの[OK]ボタンを押すと画面がフリーズする

モデルの自動構築を実行すると、最初の[プロジェクトの作成]ダイアログで[OK]ボタンを押すと、 次のウィザードが表示されずそのまま画面がフリーズする場合があります。 この不具合は BAYONET の画面下のメッセージパネルを表示しないでモデル構築を行った場合に発生します。

[プロジェクトの作成]ダイアログ
  • 対象バージョン: 5.0.1