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BAYONET ver 6 のサポート情報

最新サポート情報

BAYONET ver 6 の最新バージョンは ver 6.3.1 です。

詳細は リリースノート をご確認ください。

ダウンロードページへのアクセスには BAYONET ver 6.3 をご購入のお客様にお知らせしております
ユーザー名パスワード が必要です

BAYONET をお持ちでない方は試用版をご利用頂けます。

BAYONET ver 6.3 の不具合について(修正済み)

下記の不具合は、BAYONET ver 6.3.1 にて修整済みです。

ユーザーアカウント名に空白があると BAYONET が起動できない

【現象】

Windows OS のユーザーアカウント名に『BAYONET USER』のような空白が含まれる場合、このユーザーでログインするとBAYONET が起動しない。

  • 対象バージョン: 6.3.0

標準ユーザーでインストールすると、ライセンス管理ダイアログが起動きない

【現象】

Windows の標準ユーザーアカウントで BAYONET をインストールする。 その後、BAYONET を起動し『ライセンスの確認』から[ライセンス管理ダイアログを起動]を実行しても何も表示されない。

  • 対象バージョン: 6.3.0

BAYONET ver 6.3 の不具合について(更新ツール)

注意!
本更新ツールは、BAYONET とVisual Mining Studioの連携で発生する不具合を修正します。
Visual Mining Studio がインストールされていなければ、更新ツールの適応は不要です。

下記の不具合が BAYONET ver 6.3 にて確認されております。大変お手数をおかけしますが、回避方法にてご対応下さい。

【Visual Mining Studio との連係】CPT更新アイコンの実行が途中で停止する

Visual Mining Studio との連係機能 (BAYONET Connector)において、[CPT更新]アイコンを次の条件で実行すると、進捗が20%位で停止してしまう。

・更新方法 ⇒ 完全データで更新する

回避方法

更新ツールを適用することで修正されます。下のリンクから更新ツールをダウンロードし、インストールして下さい。

BAYONET_6_3_Patch.exe (約370KB)


注意!
お使いのセキュリティソフトウェア・ブラウザによってはインターネットからの exe ファイルの取得および実行の際に警告が表示される場合があります。 インストーラーに問題はございませんので、許可を選択して処理を続行してください。

更新ツールインストール方法

1.Visual Mining Studio または BAYONET が開いている場合は閉じます。
2.ダウンロードした BAYONET_6_3_Patch.exe をダブルクリックして解凍します。
3.解凍したフォルダ内の 更新ツール.exe をダブルクリックで実行します。
4.下記メッセージが表示されたら"はい"をクリックします。

Visual Mining Studio がインストールされていないと、以下のメッセージが表示されます。

Visual Mining Studio のない環境では、更新ツールの適応は不要です。

  • 対象バージョン: 6.3

BAYONET ver 6.2.1 の不具合について(修正済み)

下記の不具合は、BAYONET ver 6.3 にて修整済みです。

推論結果を保存すると結果が正しく出力されない

【現象】

推論を行い、メニュー → [推論] → [推論結果の保存] を実行すると、ファイルが作成されない、または結果の一部のみが出力される場合がある。
これは構造学習で次のような条件でモデルを構築すると発生する。

・ 学習データの変数で、いくつかの変数を選択から外してモデルを構築する

【回避策】

始めにモデルを BIF 形式でエクスポートする。
(メニュー → [ファイル] → [エクスポート] を実行し、ファイルのタイプを XMLBIF(*.bif) で保存する)
次に保存したモデルを インポートする。
(メニュー → [ファイル] → [インポート] を実行しファイルのタイプ XMLBIF(*bif) としてファイルを選択する)
推論を実行し、推論の結果を保存する。

  • 対象バージョン: 6.2.1

構造学習で、制約条件の設定ファイルを開こうとすると、エラーが発生する

【現象】

構造学習を実行しウィザード2ページ目の[制約条件の設定]にて、[設定を開く...] ボタンを押すとファイルを選択するダイアログが表示されない。 ウィザードのメッセージ欄には"[ERROR]null"と表示される。

【回避策】

左側にある[設定を保存...]ボタンにて、適当な名前でファイルを保存する。その後、[設定を開く...] ボタンを実行する。
([設定を保存...] の操作は一度実行すればよい。次回以降は保存をしなくてもエラーは発生しない。)

  • 対象バージョン: 6.2.1

推論アドインをExcel2013 で実行するとエラーが発生する。

【現象】

Microsoft Excel 2013 にて推論アドインを実行する。
メニューバーのアドイン→[BAYONET]→[推論ツール] を実行すると、以下のメッセージが表示されExcelの実行が停止する。(PC環境によっては発生しない場合もある)

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0, 6.1.1
  • 対象バージョン: 6.2.0, 6.2.1

BAYONET ver 6.2 の不具合について(修正済み)

下記の不具合は、BAYONET ver 6.2.1 にて修整済みです。

重なっているノードを選択するとき、クリックしたノードが一番上に表示されない

【現象】

いくつかのノードが重なっているとき、下に隠れているノードをクリックして選択する。
このとき一番上(トップ)に選択したノードが表示されるのが正しい動作であるが、クリックする位置により別のノードがトップとなる。

【クリックしたノードがトップに表示されない例】

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0, 6.1.1
  • 対象バージョン: 6.2.0

ライセンス管理ダイアログの起動時にOSの環境によってランタイムエラーが発生する

【現象】

ライセンス管理ダイアログを起動すると、以下のエラーが発生する。

「このアプリケーションの構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。
アプリケーションを再度インストールすることにより問題が解決する場合があります」

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0, 6.1.1
  • 対象バージョン: 6.2.0

ライセンス管理の[ライセンス情報の取得] で、PCの環境によってファイルが生成されない

【現象】

『ライセンス管理』の[ライセンス情報の取得] でライセンスシードをファイルに保存する。
しかし、指定した場所にファイルが作成されない。
PCの環境により、まれに発生する。

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0, 6.1.1
  • 対象バージョン: 6.2.0

BAYONET ver 6.1 の不具合について(修正済み)

下記は不具合は、BAYONET ver 6.1.1 にて修整済みです。

モデルの保存でエラーが発生する

【現象】

構築したモデルについてノードを削除するなどの編集を行う。モデルを保存すると、次のエラーメッセージが表示され保存に失敗する。
『プロジェクトファイルの保存でエラーが発生しました。』

モデルの構造を編集する際は以下の点に注意をする。
ノードを削除すると、リンクしていたノードで『CPT更新』が必要となる場合がある。
以下のように[CPT]と赤く表示されているノードについて『CPT更新』を行う。

CPT更新が必要なノード

通常は必要なノードについてCPTを更新すると、モデルを保存できるようになる。

ただし、『CPT更新』を行ってもファイルの保存に失敗する場合がある。 これはノードやリンクを編集する場合に、複数回の編集操作の後でCPT更新を行うと発生する。

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0

モデルの[全て保存]メニューを実行しても、モデルが未保存状態になっている

【現象】

複数のモデルを作成し、[ファイル]メニューの[全て保存]を実行する。
前面に表示されたモデルについてはパネルタブの "*" (アスタリスク) が消え、保存されていることがわかる。
しかし、その他のモデルは "*" が表示されたままであるが、ファイルには保存されている。

全てのモデルを保存するエラー

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0

ツールバーの[データの選択]コンボボックスの表示がおかしい

【現象】

ツールバーの[データの選択]コンボボックスをプルダウンしても、リストの項目が表示されずデータの選択ができない。

検証シナリオエラー

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0

BAYONET の起動時に "The application property..." というメッセージが表示され起動できない。

【現象】

BAYONET を起動すると次のエラーメッセージが表示される。

The application property file is not found!
The default properties will be used instead.

BAYONET のHOME ディレクトリは初回の起動で自動的に作られる。 ただし OS などの環境によりまれに正常に作られないケースがある。このとき上記のエラーが発生する。

  • 対象バージョン: 6.0.0
  • 対象バージョン: 6.1.0