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BAYONET 6 のリリースノートです。

BAYONET ver 6.3.1 リリースノート

6.3 からの変更点は以下の通りです。

不具合の修正

下記の不具合を修正した。

  • ユーザーアカウント名に空白があると BAYONET が起動できない。
  • 標準ユーザーでインストールすると、ライセンス管理ダイアログが起動きない。
  • 構造学習ウィザードの制約条件を指定するテーブルで、ノード名でソートした状態で候補を入力するとソート状態がリセットされる。
  • データインポートで、数値データに対して離散化を行う。 その後 [値の編集] で区間の境界値を変更しようとすると、最初と最後の値が変更できない。

※ 2016年5月の更新ツール(BAYONET_6_3_Patch.exe) の内容を含みます。

その他

  • Java のバージョンを Java 8u92 に更新した。

BAYONET ver 6.3 リリースノート

6.2.1 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • 感度分析ツールの実装
  • 【Visual Analytics Platform との連携】検証アイコンで推論シナリオの保存と読み込み機能を追加した。

不具合の修正

  • 【推論】推論結果を保存すると、結果が正しく出力されない不具合を修正。
  • 【構造学習】制約条件の設定ファイルが開けない不具合を修正。
  • 【推論アドイン】Excel 2013 で推論アドインが動作しない不具合を修正。

その他

  • Windows 10 に対応。
  • Java のバージョンを Java 8u70 に更新した。

BAYONET ver 6.2.1 リリースノート

6.2.0 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • 【ばねモデル配置】ノードの配置位置を改善し、ノードが少ないモデルでも画面の全体に散らばって表示されるようにした。
  • 【ライセンス管理】ライセンスの登録前の起動時に表示されるメッセージから、ライセンス管理ダイアログを呼び出せるようにした。

不具合の修正

  • 【ノードの選択】重なっているノードを選択するとき、クリックしたノードが一番上に表示されない不具合を修正。
  • 【ライセンス管理】ライセンス管理ダイアログの起動時にOSの環境によってランタイムエラーが発生する不具合を修正。
  • 【ライセンス管理】ライセンス管理で[ライセンス情報の取得] で、PCの環境によってファイルが生成されない不具合を修正。
  • 【Visual Analytics Platform との連携】[BAYONET-モデルエクスポート]アイコンからモデルを保存すると拡張子が付かない不具合を修正。

その他

  • Java のバージョンを Java 8u45 に更新した。

BAYONET ver 6.2.0 リリースノート

6.1.1 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • 【Visual Analytics Platform との連携】新規アイコン[モデルインポート] [モデルエクスポート] を追加した。
  • 【Visual Analytics Platform との連携】構造学習アイコンの実行で、最初に構造学習のダイアログが表示されるようにし操作を簡潔にした。
  • 【Visual Analytics Platform との連携】構造学習アイコンメニューの[編集] で構造学習後のモデルをGUI で表示するようにした。 モデルの構造を変更し保存することも可能。
  • 【Visual Analytics Platform との連携】検証アイコンについて検証結果である、正解率と平均対数尤度を出力するようにした。
  • 【Visual Analytics Platform との連携】BAYONET アイコンの実行を VAP スクリプトで記述できるようにした。
  • 【VAP WEB Server との連携】VAP WEB Server にBAYONET アイコンを対応した。

不具合の修正

  • 【Visual Analytics Platform との連携】アイコンの[再実行]で実行が再現できない不具合を修正

その他

  • 実行のログ情報を BAYONET HOME 以下に出力するようにした
  • Java のバージョンを Java 7u71 に更新した。

BAYONET ver 6.1.1 リリースノート

6.1 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • 【推論の結果の保存】各ノードの推論の値を出力するが、ノードの順番を学習データと同じにした。
  • 【モデルエクスポート】モデル構造(Model Structure)とモデルのツリーの出力について、出力されるノードの順番を学習データと同じにした。

不具合の修正

  • 【データのインポート】データベース PostgreSQL のデータをインポートするとエラーが発生する。この不具合を修正した。
  • 【検証】データベースのデータで検証を行うとエラーが発生する不具合を修正した。
  • 【数値データの離散化】データインポートの数値データを離散化する機能で、離散化手法で『等分割法』を選択するとエラーが発生する不具合を修正した。
  • 【ツールバー】[データの選択]コンボボックスをプルダウンしたとき、リストの内容が表示されない不具合を修正した。
    (参照)ツールバーの[データの選択]コンボボックスの表示がおかしい
  • 【モデルの全て保存】複数のモデルを作成し、モデルを[全て保存]を実行すると、ファイルには正常に保存されるが、一部のモデルでプロジェクトパネルの 表示が"未保存を示す状態"のまま更新されない不具合を修正した。
    (参照)モデルの[全て保存]メニューを実行しても、モデルが未保存状態になっている
  • その他、不具合修正

その他

  • Java のバージョンを Java 7u60 に更新した。

BAYONET ver 6.1 リリースノート

6.0 からの変更点は以下の通りです。

新機能

  • 【Visual Analytics Platform との連携】分析プラットフォームである、Visual Analytics Platform (VAP) と連携できるようにした。 VAP のアイコンとしては、構造学習、推論、CPT更新、モデル検証が利用できる。
  • 【構造学習】構造学習後にモデルファイルを自動的に保存できるようにした。

不具合の修正

  • 【離散化】数値データを離散化すると、状態パネルなどで表示される区間がソート順でない。区間をソートするように修正した。
  • 【構造学習】モデルインフォファイルの参照で、前回開いたファイルが選択されているように変更した。
  • 【構造学習】構造学習アルゴリズムで欠損値の処理方法でリストワイズを選択した場合でも、学習のスコア計算をペアワイズで行っていた不具合を修正した。

その他

  • 【ライセンス】クライアント/サーバライセンスに対応
  • 【ライセンス】ライセンスの登録や情報を取得は『ライセンス管理』プログラムで実行するようにした。 『ライセンス管理』プログラムはスタートメニューより起動する。

BAYONET ver 6.0.0 リリースノート

5.0 からの変更点は以下の通りです。

新機能

  • 【データインポート】ベイジアンネット構築の手順が『データのインポート』と『構造学習』の 2 ステップになった。 インポートしたデータは構造学習の他、CPT更新やモデル検証に利用できる。
  • 【データの加工】学習データに対して、『カテゴリ変数の値のグループ化』や『数値データの離散化』などの編集ができるようになった。 メモリ上で変換処理を行うため、実際のデータファイルやテーブルを書き換えなくても値を加工することが可能。
  • 【検証ツール】検証シナリオの保存と読み込み機能を追加した。
  • 【検証ツール】検証時に実施した推論結果の出力機能を追加した。
  • 【モデルの配置】ノードの配置位置の保存と読み込みができるようになった。

機能の改善

  • 【構造学習】ウィザードを完全にリニューアルし、日本語化及び操作性の改善を行った。 ノード間の親子関係についての事前情報を設定するページの操作性を大幅に改善した。
  • 【構造学習】構造学習のパラメータとして『構造学習の打ち切り設定』、『欠損の処理(pairwize, listwize)』、『CPT の計算方法』が設定できるようになった。
  • 【構造学習】構造学習終了後、 モデルが完全に表示されるまで時間がかかっていたが、これを改善し、すぐにモデルが表示されるようにした。
  • 【メニュー/ツールバー】ツールバーのアイコンをリニューアルし、大きく見やすくした。 またメニュー/ポップアップメニュー/ツールバーの項目を見直し、本当によく使う機能のみに限定した。

不具合の修正

その他

  • Windows 8 に対応。