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BayoLink 7 のリリースノートです。

BayoLink ver 7.1 リリースノート

7.0.1 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • ノードデザイン編集機能によりノードの色やフォントを個別に設定できるようにした
  • モデルとデータセットの紐付け機能を追加
  • モデル配置アルゴリズム機能の改良

不具合の修正

下記の不具合を修正しました。

  • [CPT更新]:更新の対象である学習データが元の場所に存在しない場合に[CPT更新]を実行すると固まってしまう。
  • [感度分析] の推論アルゴリズムをloopyBPから変更できなかった。プロパティの[推論]で選択したアルゴリズムを利用するようにした。
  • 推論を実行すると推論モニターがリサイズされる

その他

  • Java のバージョンを Java 8u152 に更新した。

BayoLink ver 7.0.1 リリースノート

7.0.0 からの変更点は以下の通りです。

不具合の修正

下記の不具合を修正しました。

  • 『循環の回避』パネルで、リンクスコアの値が正しくないケースがある。実際には正の値であるのに、負のスコアとなる場合がある。
  • 『循環の自動回避』を実行すると、循環に関連しないリンクが削除される場合がある。(『循環の回避』パネルの不具合で負の値で表示されていたリンクが削除される)
  • スコアパネルの『全ての組合せのツリーを生成』 を実行するとスコアパネルに表示されるノードのスコアがおかしい。
  • 構造学習の欠損値処理でリストワイズを指定しても、生成されるモデルのクロス集計がペアワイズで算出したものになっている。
  • 学習データに Excelの改行や 一列で全ての値がブランクの列があると、データインポートで固まったりインポートは成功してもその後の学習でエラーが発生する。
  • VAPとの連係機能でBayoLink の画面が VAP画面の背面になると画面が固まってしまい、BayoLinkの画面を前面に表示することができない。
  • ノードの名前を変更した後、推論結果を保存すると変更が反映されず元のノード名で保存される
  • 構造学習でモデル構築した後でノードを追加する。『推論結果の保存』を実施し、保存したファイルを開くと後から追加したノードが出力されない。
  • 『データインポート』を行った後、元のデータファイルを変更する。このファイルを再度インポートしてもBayoLinkのデータに変更が反映されない。

※ 2017年3月の更新ツール(BayoLinkExcelAddin-Patch.exe) の内容を含みます。

BayoLink ver 7.0 リリースノート

6.3.1 からの変更点は以下の通りです。

機能の改良

  • CPT更新で追加学習機能とEMアルゴリズムによる欠損値補完機能を追加
  • 感度分析の結果をファイルに保存できるようにした

不具合の修正

下記の不具合を修正しました。

  • 標準ユーザーでログインすると、BAYONET のライセンス管理ダイアログが起動できない。
  • 循環回避ダイアログを何度か表示すると、表示されなくなる。

その他

  • Java のバージョンを Java 8u121 に更新した。