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1.2.1 エディタ

 数理計画問題はモデリング言語SIMPLEによって記述を行います.記述する領域は画面中央のエディタ領域(図1.2)です.


図1.2 エディタ

 例えば次の内容をエディタ領域に記述します.

// LP.smp
Variable x;
Variable y;
Objective costTotal(type = minimize);
costTotal = 180*x + 160*y;
6*x + y >= 12;
4*x + 6*y >= 24;
0 <= x <= 5;
0 <= y <= 5;
solve();
x.val.print(); // output to stdout

 実行はツールバーの実行アイコンを押すか,[メニューバー]→[最適化]→[実行]を選択してください.この他,右クリックで表示されるコンテキストメニュー(図1.3)の実行を選択,もしくはF5キーによるショートカットキーによっても実行することができます.実行を行うことで,記述された内容の数理計画問題をNumerical Optimizerが求解します.


図1.3 コンテキストメニュー

 実行はSIMPLEのビルドも兼ねています.既にビルドを行っていた場合にはビルドプロセスをスキップし,求解プロセスを実行します.ビルドのみを行うことも,メニューバーやコンテキストメニューなどからできます.なおビルドまたは実行中はファイルを編集できません.


 

 

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