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5.3 詳細結果画面上の操作

 詳細結果画面(図5.6)で可能な操作は以下になります.

  • 選択ボタン / タブの選択
  • フィルタ
  • 領域選択とクリップボードへのコピー

図5.6 選択ボタン,タブ,グリッド

 これらの操作を順に説明すると次のとおりです.

選択ボタン / タブの選択
詳細結果を確認したい項目名を選択ボタンから選ぶ,または,タブを直接クリックするとその画面が表示できます.
フィルタ
フィルタは列ごとに条件を入力でき,すべての条件が満たされている行のみ表示します.また,列は型情報(数値型または文字列型)を保持しています.数値型の場合は数値の範囲または一致の条件を入力できます(図5.7).文字列型の場合は文字列を入力でき,入力文字列が含まれている行を条件が満たされている行とします(図5.8).

図5.7 数値型のフィルタ

図5.8 文字列型のフィルタ
領域選択とクリップボードへのコピー
詳細結果のグリッドの領域をマウスで選択し,Ctrl-Cを押下することでその選択情報をクリップボードにコピー(図5.9)することができます.クリップボードにはタブ区切りのテキストデータとして格納されているため,Excelやテキストエディタ等にペーストすることができます.

図5.9 選択領域のコピー

 

 

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