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7.10 ガントチャートクラスGantt

 ガントチャートクラスGanttを用いる事で,rcpspで解いた結果をExcelを用いたガントチャートに表示させるために必要な情報を出力させる事が出来ます.出力対象となる作業を,add関数にActivity関数を引数で与えることで制限できます.

 次の例では,全ての作業をガントチャートでの出力対象としています.

Set A="a b c d";
Activity x(index=i, mode=M);
Gantt g;   // 宣言:
g.add(x[i], i);   //出力要素の追加:
g.dump();  //出力:

 次の例では,作業b以外の全ての作業をガントチャートでの出力対象としています.

Set A="a b c d";
Activity x(index=i, mode=M);
Gantt g;   // 宣言:
g.add(x[i], i!="b");   //出力要素の追加:
g.dump();  //出力:

 添字と条件式の記述方法は範囲演算関数と同様になります.


 

 

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