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15.2.3 解ファイル出力制御

 パラメータを用いて解ファイルの出力を抑制するには,次のように記述します.

 モデルファイルに記述する方法

options.outfilename = "_NULL_";

 パラメータファイルnuopt.prmに記述する方法

output:name=_NULL_

 パラメータを用いて,出力される解ファイルのファイル名を変更することもできます.

 モデルファイルに記述する方法

options.outfilename = "ファイル名";

 パラメータファイルnuopt.prmに記述する方法

output:name=ファイル名

 以上の指定により,ファイル名.solという名前の解ファイルが作成されます.

 モデル内で解ファイルを作成するタイミングを制御することもできます.このためにはまず以下の記述を行います.

 モデルファイルに記述する方法

options.noDefaultSolout = 1;

 この記述により,求解関数solveを実行した段階では解ファイルの生成を行わなくなります.さらに,解ファイルを生成したい箇所に次の関数を記述することにより,タイミングを制御できます.

solout(); // この関数の実行時に解ファイルを生成する

 

 

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