最適化セミナーのご案内

3.1.2 コマンドプロンプトを用いる方法

  1. 初期設定
    Numerical Optimizerのコマンドラインでの初回利用時はWindowsのスタートメニューから「すべてのプログラム」→「MSI Solutions」注1から選択できる「NUOPTの環境設定」を実行してください.
    次にWindowsの再起動をしてください.これで,コマンドプロンプトにて最適化計算実行モジュールを作成できるようになります.なお,この操作はNumerical Optimizerをコマンドラインで初めて利用する際にのみ必要で,それ以降に再び設定する必要はありません.
  2. SIMPLEモデルを作成する
  3. データを作成する
    操作2と3については「3.1.1 Nuoriumを用いる方法」と同様の作業を行ってください.ファイルを作成するためのエディタはNuoriumを使う必要はありません.
  4. 最適化計算を行う
    それでは,準備したモデル記述ファイルfoo.smp,データファイルdata.datを使用した場合の最適化計算を説明します.まず最適化計算実行モジュールfoo.exeを作成します.
    コマンドプロンプトを立ち上げ,次のように入力します.
    > mknuopt foo.smp
    次に最適化計算を実行します.以下のように入力します.
    > foo.exe data.dat
    実行経過・実行結果がコマンドプロンプトに出力されます.

注1)Windows7では「すべてのプログラム」→「MSI Solutions」→「NUOPT」


 

 

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