トップ > 製品概要 > NUOPT の更新情報 > NUOPT 9.2.0 の更新情報

NUOPT9.2.0の更新情報

NUOPT 9.2.0 の新機能等を紹介いたします。

  1. 対応 OS に Windows Vista を追加
  2. デフォルトのプロジェクト領域のフォルダを変更
  3. NUOPT のインストールフォルダー以下の書き込み権限が不要
  4. GUI から起動されるデフォルトのテキストエディタを TeraPad に変更
  5. 「グラフ表示」アイコンの削除
  6. 共通フォルダーの削除
  7. 最新の NUOPT ライブラリの同梱
<<お知らせ>>

既に NUOPT9 の正規ライセンスをお持ちの方には、NUOPT9.2.0 を無償でご提供します。 具体的な取得方法は、弊社サポート( nuopt-support@msi.co.jp ) 宛てにお問い合わせください。

その際は、

  • 正規ライセンスのご登録者名
  • シリアル番号
  • 正規ライセンスのご登録者のご連絡先(電話番号またはメールアドレス)
を必ずお伝えください。これらの情報がない場合、ご提供にお時間を頂く場合がございます。 インストール方法の詳細は NUOPT9.2.0 に付属のインストールマニュアルをご覧ください。

1. 対応 OS に Windows Vista を追加

Windows2000、XP に加え、Windows Vista 上でも動作するようになりました。

2. デフォルトのプロジェクト領域のフォルダを変更

プロジェクト領域のフォルダーを NUOPT のインストールフォルダー以下から APPDATA(*1) フォルダー以下に移動しました。

(*1) APPDATAフォルダーとは、Windows の各バージョンにより次の場所を指します。

3. NUOPT のインストールフォルダー以下の書き込み権限が不要

NUOPT9 以前では、NUOPT のインストールフォルダー以下に書き込み権限が必要でした。 NUOPT9.2.0 からはインストールフォルダー以下に書き込み権限が不要になりました (*2)

(*2) NUOPT9.2.0 を新規にインストールした場合に限ります。 古い NUOPT から NUOPT9.2.0 へのアップグレードのインストールでは、インストールフォルダー以下に書き込み権限が必要となりますのでご注意ください。 この場合は、古い NUOPT をアンインストール後に NUOPT9.2.0 をインストールすることで、 書き込み権限が不要になります。

4. GUI から起動されるデフォルトのテキストエディタを TeraPad に変更

NUOPT9 以前では、デフォルトのテキストエディタは Windows に付属の「メモ帳」でした。 NUOPT9.2.0 からは、「TeraPad」というフリーなテキストエディタを同梱し、これをデフォルトの テキストエディタとしています(*3)

(*3) TeraPad は、作者である 寺尾 進 氏のご好意により、同梱することが できました。
TeraPad の詳細は、寺尾氏のホームページをご覧ください。

    http://www5f.biglobe.ne.jp/‾t-susumu/

5. 「グラフ表示」アイコンの削除

NUOPT9 以前には「グラフ表示」アイコンにより結果をグラフ表示することができましたが、 NUOPT9.2.0 以降はこの機能をサポートしなくなりました。
古い NUOPT で「グラフ表示」アイコンを使用していたプロジェクトを NUOPT9.2.0 でインポート することはできますが、グラフ表示はできないようになっています。

6. 共通フォルダーの削除

NUOPT9 以前にはプロジェクトを共通フォルダーに格納することで、全ユーザでプロジェクトを 共有できました。 NUOPT9.2.0 以降はこの機能をサポートしなくなりました。

7. 最新の NUOPT ライブラリの同梱

NUOPT9 に同梱されていた NUOPT のライブラリ(9.1.0)より、いくつかのバグフィックスを 施しております。なお、バグフィックスの詳細につきましてはこちらのページをご覧ください。