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Microsoft Visual Studio 2005 をお使いの方へ

お知らせ

Visual Studio 2005 は Microsoft 社によるサポート期間が終了したため使用を推奨いたしません。他のコンパイラの使用をお願いいたします。

本ページでは、NUOPT(9 以降 16 までのバージョン)でコンパイラとして Microsoft Visual Studio 2005 をお使いのお客様向けの情報を提供します。

外部接続機能の利用に際しての注意点

NUOPT の外部接続機能を Microsoft Visual Studio 2005 でご利用になる場合、次の 2 点の設定が必要となります。

なお、Visual C++ 2005 Express Edition をお使いの場合には、上記の設定に先立って「Visual C++ 2005 Express Edition と Microsoft Platform SDK を一緒に使う」ための設定が必要となります。設定方法に関しましては、Microsoft 社の Web ページをご覧ください。

プロジェクトの構成を「Release」にする方法

(1) [ビルド] -> [構成マネージャ] にて「構成マネージャ」画面を開きます。

メニュー画面

(2) プロジェクトの構成を「Release」にします。(「Debug」では動作いたしませんのでご注意ください。)

構成マネージャ画面

psapi.lib を依存ファイルに追加する方法

(1) [プロジェクト] -> [プロパティ] にてプロパティ画面を開きます。

メニュー画面

(2) 左側のメニューツリーにて [構成プロパティ] -> [リンカ] -> [入力] をたどり、[追加の依存ファイル] 欄に psapi.lib を追加入力します。

プロパティ画面

分枝限定法や wcsp の並列化機能の利用に際しての注意点

NUOPT V14 で導入された分枝限定法の並列化機能や NUOPT V15 で導入された wcsp の並列化機能を Microsoft Visual Studio 2005 でご利用になる場合、「KB2538242・Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ MFC のセキュリティ更新プログラム」を事前に適用する必要がございます。(適用をせずに並列化機能を利用しようとした場合にはエラーが表示されます。)

更新プログラムにつきましては Microsoft 社の Web ページからダウンロード可能となっております。