[(株)数理システム]

(S-PLUS) 数理システム Clinical Reporting セミナー報告


2006年 12月14日、数理システム Clinical Reportingセミナーが泉ガーデンヒルズにて、盛況のうちに開催されました。

当日のタイムテーブルを掲載します。

13:30-14:20

大塚製薬 新薬開発本部 開発部の船木 朋雄博士

臨床開発におけるPK/PDを用いた用法・用量の検討

   -S-PLUSを有効活用しつつ-

14:30-14:45

S-PLUSの紹介

14:45-15:15

Clinical Reporting デモ

15:25-16:15

Dr. Joel Hoffman(Insightful Director of Life Sciences)

Clinical Reporting Solution and S-PLUS SAS Integration

 

当日は20名の医薬製薬関係のユーザーの方を中心にご参加いただきました。

船木様のご講演は、ご専門のお話を中心に、S-PLUSを利用したシミュレーション型パラメータ推定方法、グラフ作成などに関連した、大変先進的でかつ、有益でものでした。資料をご希望の方は、「Clinical Reporting 船木様資料送付希望」とご明記の上splus-info@msi.co.jp 宛ご連絡ください。

その後、Clinical Studyでよく用いられるS-PLUS機能の紹介、多くの種類の試験(Parallel, Crossover, rising dose tolerance, bioequivalence)に対応して、効率よくデータやパラメータの集計を行い rtf(リッチテキストファイル)形式のファイルやグラフを作成することができる、Clinical Reportingライブラリのデモなどを行いました。

最後に、Dr. Joel Hoffman から、同様のレポーティングシステム構築の経験を踏まえた、より専門的な情報と、SASからS-PLUSを実行することができるソリューションに関する説明がありました。英語の講演ながら、最後には日本語、英語を交えたご質問が多く飛び交うなど、大変有意義なセミナーを開催することができ、お忙しい中ご参加いただきました皆様には、厚くお礼を申し上げます。

Clinical Reporting の資料はこちらです。

S-PLUS SAS Integration ソリューションの資料はこちらです。

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(株)数理システム《S-PLUS》グループ <splus-info@msi.co.jp>