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コックスの比例ハザードモデルで、ベースライン関数を求めるには、また、新たなデータから、そのデータのハザード関数を求めるには


コックスの比例ハザードモデル(Cox Proportional Hazard)を行う関数は coxph です。ここでは、サンプルデータ ovarian を取り上げます。

fit <- coxph(formula = Surv(futime, fustat) ~ age, data = ovarian)

futime が時間、fustat が打ち切りなどのイベントです。

ここから、ベースライン関数H0(t)を求めるには

h0t <- survfit(fit)

とします。作図するには

plot(h0t)

値を得るには

summary(h0t)

とします。新しいデータを用いて、そのデータによるハザードH(t) を求めるには

summary(survfit(fit, newdata=data.frame(age=34)))

とします。上ならば、34歳の人のハザードが求まります。