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旧製品の更新ツール

旧製品に関するサポート情報です。

S-PLUS for Windows Version 8.1J

更新パッチ 2.0 (2012/7/20 更新)

S-PLUS 上で整数データを取り扱う際、一部の環境で正しく処理されない場合があります。
この場合、下記のリンクからパッチファイルを適当な場所にダウンロードし、ファイルを解凍後、setup.exe を実行してください。

更新パッチ 2.0 を実行していただくと、S-PLUS Version 8.1J を最新の状態でご利用いただけます。

※ パッチの実行は、S-PLUS をインストールしたユーザーのアカウントで行ってください。
※ パッチの実行前に、S-PLUS が起動していないことをご確認ください。

改良及び不具合対応点

更新パッチ バージョン確認方法

 Windows のコントロールパネルから、[すべてのコントロール パネル項目] / [プログラムと機能] を選択すると、
 実行されている更新パッチのバージョンが表示されます。
 ※ Windows XP の場合は、Windows のコントロールパネルから、[プログラムの追加と削除] を選択します。

更新パッチ1.0 (2010/4 更新) を既に実行されている方へ
更新パッチ 1.0 を既に実行されている方は、パッチのアンインストール作業は行わず、更新パッチ 2.0 を実行してください。
更新パッチ1.0 (2010/4 更新) を実行されていない方へ
更新パッチ 2.0 のみ、実行してください。更新パッチ 2.0 には 1.0 の内容も含まれていますので、更新パッチ 1.0 を実行する必要はございません。
更新パッチ 2.0 実行後、更新パッチ 1.0 は実行しないでください。

更新パッチ 1.0 (2010/4 更新)

gui 系関数(guiPlotなど)の引数渡しに、一部英語が使われているために、過去のバージョンで作成したgui系のプログラムとの互換性、当社製品 Visual Mining Studio との連携で支障をきたす場合があります。
この場合、下記の SP81JPatch1.0.zip ファイルを適当な場所にダウンロードして、解凍後、setup.exe を実行してください。

なお、このパッチファイルは互換性のためのみのもので、S-PLUS の性能とは関係ありません。

※ 更新パッチ 1.0 のダウンロードは、更新パッチ 2.0 の公開に伴い停止致しました。

S-PLUS for Windows Version 6.2

数値演算処理において、例外処理が発生した場合の処理でエラーメッセージが表示され、S-PLUS が終了することがあります。
この場合、下記のファイル sqpe.dll ファイルを適当な場所にダウンロードしてください。
S-PLUS を起動している場合は、一旦シャットダウンし、S-PLUS のインストールディレクトリ (初期設定では C:\Program Files\Insightful\splus62) 以下の、cmd フォルダ にある sqpe.dll ファイルのバックアップをとり、ダウンロードしたファイルで上書きしてください。

S-PLUS for Windows Version 6.0

ヘルプメニューに module,library のヘルプを追加する場合に実行する関数

S-PLUS for UNIX

S-PLUSが/tmpに作成する一時ファイルを利用したセキュリティ問題について

S-PLUS for Windows Version 4.5

S-PLUS for Windows V4.5 Service Pack1が利用できます。
S-PLUS for Windows Version 4.5にいくつかの修正を加えたものです。