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Text Mining Studio 新機能紹介

Windows8.1、WindowsServer2012 に対応

Windows8.1、WindowsServer2012 上でもTextMiningStudioをお使い頂けるようになりました。

分かち書き高速化

分かち書きの並列実行機能が加わり、大規模データでの分かち書きを高速に処理することが可能になりました。

環境設定画面

『環境設定』画面において、「分かち書きを複数のプロセスで実行する」を選択することで、この高速化が可能です。ご使用のシステムの情報から、適切な並列処理プロセス数を自動的に判別することも、[プロセス数検出] ボタンにより可能です。

また、分かち書き実行時に日本語解析エンジンのバージョンを選択できるようになりました。また、今バージョンから、初期設定での解析エンジンはより新しい 3.2 エンジンに変更されます。

分析機能のアップグレード

ネットワーク図、ビジュアル集計の結果表示を刷新し、全てのグラフを統一したインターフェースでカスタマイズできるようになりました。

ビジュアル集計画面

また、単語頻度解析・係り受け頻度解析の属性別集計を行った際、属性別の結果が最前面に表示されるようになりました。

属性別集計の画面が先頭に

特徴語抽出・特徴表現抽出のグラフが縦向き・横向きを切り替えられるようになりました。

特徴語抽出結果画面

文章分類でクラスタの属する原文を参照する際に、クラスタ中心からの距離をあわせて表示されるようになりました。よりそのクラスタにとって典型的な文章から出力します。

クラスタ別原文参照画面

その他にも、以下の機能を追加・更新いたしました。


その他

ファイルID・行IDの組に対して、文章ID・単語IDの付与方法を変更いたしました。

新・旧ID付与方法比較

解析パネルの分析アイコンのリニューアルをいたしました。