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操作に関するトラブルと質問

このページでは、Visual Mining Studio 及び Bayesian Network Module の操作に関して、よく寄せられる質問とその回答をまとめています。

トラブルと質問 一覧

  1. Excel のデータを読み込むことは可能でしょうか?
  2. アイコンとアイコンを結ぶ矢印に、×印が入ってしまいました。
  3. さっきまで編集していたアイコンが画面から消えてしまいました。
  4. 計算中に「コンポーネントが応答しない」と表示されて、操作ができなくなりました。
  5. 同時実行数を超えていないにもかかわらず超えているというメッセージが出て、VMStudio が起動できなくなってしまいました。
  6. Tree & RadomForest アイコンで「ランダムフォレスト」を実行すると以下のようなエラーメッセージが現れ計算が行われません。
  7. ModelOptimizer アイコンを実行すると以下のようなエラーメッセージが現れ計算が行われません。
  8. 進行表示の STOP ボタンを押しても計算が終了しません。計算だけを強制終了させる方法はありませんか?
  9. データビューを選択してもデータが表示されず、次のようなエラーメッセージがしばらくたってから表示されます。
  10. VMS / VAP のコンソールでのバッチ実行方法を教えてください。
  11. VMS が取り扱えるデータサイズを教えてください。
  12. ユーザの作業フォルダを別のフォルダ または 別のドライブに変更したいです。
  13. VMS プロジェクトのバックアップの方法を教えてください。
  14. Excelをプロジェクトボードへドラック&ドロップした後、ダブルクリックによりデータを読み込もうとしたら、エラーメッセージが表示され、データがインポートできません。
  15. MySQLにODBC経由で接続してデータを取得すると、データが文字化けするなどして、内容が正しく取得できません。
  16. VMS 8.3 / VAP 1.3】ソートアイコンまたはマージアイコンを使うと以下のエラーメッセージが表示されます。
  17. クライアント・サーバ版を利用時にプロジェクトやスクリプト または データを他のユーザと共有したい。
  18. VMS / VAP を起動した直後に下記エラーが出てしまいます。
  19. データ可視化アイコンが「接続エラー」となって実行できません。
※ ここに記載されていないトラブルが生じた場合には、「テクニカルサポート」フォーム よりお問い合わせください。

回答 一覧

1. Excel のデータを読み込むことは可能でしょうか?

はい、可能です。Excel ファイルを図のようにドラッグ&ドロップで VMS 上にアイコンを配置し右クリックメニュー「プロパティ」からシートを選択すると、 選択した複数のシートからデータを読み込むことが可能です。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット



2. アイコンとアイコンを結ぶ矢印に、×印が入ってしまいました。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット

入出力データが複数あって、入力と出力の対応関係があいまいな場合に出現します。入力を明示的に指定すると、×印が消えます。 マニュアルの「入出力マッチング」の項を参照してください。



3. さっきまで編集していたアイコンが画面から消えてしまいました。

画面の枠外にはみ出てしまった可能性があります。アイコン終了時に、プロジェクトボードが移動することがあります。 プロジェクトボードを移動して、アイコンを探してください。



4. 計算中に「コンポーネントが応答しない」と表示されて、操作ができなくなりました。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット

これは各種アイコンが計算を実行している際、他の操作をした場合に起こります。 このメッセージは、他のウィンドウが開いているので、 メインのウィンドウが使用できない状態であることを意味しており、異常ではありません。「切り替え」ボタンを押して、起動中の他のウィンドウに表示を切り替えて、 そのウィンドウを閉じるか、処理が終了すれば、メインウィンドウを操作することができます。



5. 同時実行数を超えていないにもかかわらず超えているというメッセージが出て、VMStudio が起動できなくなってしまいました。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット

VMStudio は、起動時にインストールフォルダの SimultaneousRun フォルダの下に user.xxxx という形式のファイル(ロックファイル)を 作成することにより同時実行数を把握します。VMStudio が何らかの原因で正しく終了しなかった場合は、異常終了したロックファイルが残るために、 実際には実行可能ユーザー数を超えていなくても警告が出ることがあります。この場合、インストールフォルダの SimultaneousRun 以下にある user.xxxx(xxxxは異常終了したユーザー名)を 削除してください。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット



6. Tree & RadomForest アイコンで「ランダムフォレスト」を実行すると以下のようなエラーメッセージが現れ計算が行われません。

【エラーメッセージ】
「保護されているメモリに読み取りまたは書き込み操作を行おうとしました。他のメモリが壊れていることが考えられます。
where
 args.funName=treeOperations
 args.dllPath=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Cmd/makeTreeFromDS.dll
 statusFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/xxx/temp/vdmRunExeStatusFile.txt
 ansFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/xxx/temp/runDllResult.txt
 stopFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/xxx/temp/vdmRuNExeStopFile.txt
 max_work_memory_size=XXX」


Tree & RadomForest の並列実行数が大きいとメモリを大幅に消費します。このエラーはメモリが足りないため生じた可能性があります。
問題の解決のためには、以下をお試しください。
  1. 並列実行数を 1 にしてエラーが発生しないか確認する。
  2. エラーが発生しないことを確認したら徐々に並列実行数を増やし、適切な並列実行数を確認する。
上記1でエラーが発生し、かつメモリの使用状況に余裕がある場合は、弊社サポートデスク までご連絡ください。



7. ModelOptimizer アイコンを実行すると以下のようなエラーメッセージが現れ計算が行われません。

【エラーメッセージ】
「保護されているメモリに読み取りまたは書き込み操作を行おうとしました。他のメモリが壊れていることが考えられます。
where
 args.funName=XXXX
 args.dllPath=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Cmd/XXXX
 statusFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 ansFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 stopFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 max_work_memory_size=XXXX」

※注) XXXX は実行の状況によって異なる値となります。


MoldelOptimizer の並列実行数が大きいとメモリを大幅に消費します。このエラーはメモリが足りないため生じた可能性があります。
問題の解決のためには、以下をお試しください。
  1. 並列実行数を 1 にしてエラーが発生しないか確認する。
  2. エラーが発生しないことを確認したら徐々に並列実行数を増やし、適切な並列実行数を確認する。
上記1でエラーが発生せず、またメモリに使用状況に余裕があるある場合は、弊社サポートデスク までご連絡ください。



8. 進行表示の STOP ボタンを押しても計算が終了しません。計算だけを強制終了させる方法はありませんか?

Windows のタスクマネージャを起動し、プロセスのタブからプロセス「VMSDLLNod.exe」および「VMSDLLServer.exe」に対して「プロセスの終了」を選択すると、 計算だけを強制終了させることができます。なお、このとき以下のプロセスが残り続ける場合がございます。
  • VMSDLLNod.exe
  • VMSDLLProcessMonitor.exe
  • VMSDLLServer.exe
  • VAP.exe
  • VAPForBatch.exe
  • vmstudioInterface.exe
  • prjCommonActiveX.exe
  • SysRunFromScript.exe
  • gv2.exe
  • gv2server.exe
  • gv2client.exe
  • gv3server.exe
  • vsLauncher.exe
  • viewerLauncher.exe
  • prjAllRound.exe
  • vap_dm.exe
  • nw.exe
  • VAPIconServer.exe
VMS 終了後もこれらのプロセスが残り続ける場合は、タスクマネージャより終了させてください。



9. データビューを選択してもデータが表示されず、次のようなエラーメッセージがしばらくたってから表示されます。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット

データが 1000 列を超えるとこのメッセージが現れます。そのため、データインポート後のデータビューが表示されない場合があります。

<strong>Visual Mining Studio</strong> スクリーンショット

VAP ウィンドウを最小化し、ウィンドウの背後にこのメッセージダイアローグがないかご確認ください。ウィンドウの「OK」ボタンを押すことでデータ&グラフビューが表示されます。

なお、このメッセージは以下の操作により表示させないようにすることが可能です。
  1. 「ツール」→「プロパティ」→「表示」→「データビュー」を選択します。
  2. 「1000列より多い場合に警告を表示」オプションで設定します。


10. VMS / VAP のコンソールでのバッチ実行方法を教えてください。

以下の手順で行います。
  1. VMS / VAP フローの作成
  2. 外部公開アイコンの配置
  3. bch ファイルの作成
  4. 実行定義ファイルの作成
  5. コマンドプロンプトによるバッチ実行
1 につきましては通常の VAP プロジェクトを作成してください。
2,3,4 につきましては、マニュアル「バッチ処理」をご覧ください。
詳しいご説明があります。
5 につきましては次のように行います。

5-1. VAPConsoleBatch.exe を適当な場所におきます。
5-2. Windowsのコマンドプロンプトを開きます。
5-3. カレントディレクトリを 5-1 の場所へ移動します。(DOSのcd コマンドで行います)
5-4. 以下のコマンド形式より VAPConsoleBatch.exe を実行してください。

----書式ここから----
○書式 VAPConsoleBatch.exe bchFile,runFile[,logFile[,runType]]

bchFile : バッチファイル(*.bch)
runFile : 実行定義ファイル(テキストファイル)
logFile : ログファイル(省略時には vmsBatchLogFile.txt に出力)
runType : silent200903121230 を指定すると MsgBox 出力を抑制する
※ 絶対パス、相対パスの両方を指定可能

○例
・オプションなし
 VAPConsoleBatch.exe C:¥test¥project.bch,C:¥test¥run.txt

 ログは vmsBatchLogFile.txt に出力
 実行終了時に MsgBox を出力

・logFile を指定. runType 省略
 VAPConsoleBatch.exe C:¥test¥project.bch,C:¥test¥run.txt,log.txt

 ログは log.txt に出力
 実行終了時に MsgBox を出力

・logFile を省略. runType を指定
 VAPConsoleBatch.exe C:¥test¥project.bch,C:¥test¥run.txt,,silent200903121230

 ログは vmsBatchLogFile.txt に出力
 実行終了時にメッセージをコンソールに出力

・logFile を指定. runType 省略
 VAPConsoleBatch.exe C:¥test¥project.bch,C:¥test¥run.txt,log.txt,silent200903121230

 ログは log.txt に出力
 実行終了時にメッセージをコンソールに出力
----書式ここまで----

特に runType の指定をして実行をお試しください。
なお、VAPConsoleBatch.exe とそのサンプルプロジェクト(.bchファイル),サンプル実行定義ファイルは、

[ Visual Analytics Platform インストールディレクトリ]¥Samples¥ConsoleBatch

以下にあります。
DOSコマンドについては、Windowsのマニュアル等をご参照ください。



11. VMSが取り扱えるデータサイズを教えてください。

最大2,147,483,647 行,最大2,147,483,647 列までとなります。なお、詳細はマニュアルの「データファイル」の章をご参照ください。



12. ユーザの作業フォルダを別のフォルダ または 別のドライブに変更したいです。

次の手順により、作業フォルダを変更してください。
  1. Windows [スタート]→[すべてのプログラム]→[MSI Solutions]→[ツール]→[VAP ユーザーフォルダの管理]を選択してください。(※)

    (※) Windows 7 の場合。Windows 8.1 以降をお使いの場合は、Windows スタート (画面左下ウィンドウマーク) をクリック→アプリ一覧を表示→ MSI Solutionsグループ内[VAP ユーザーフォルダの管理]を選択してください。

  2. ユーザーフォルダ管理ウィンドウが現れますので、ウィンドウ上で右クリック→[作業パス変更]より作業フォルダを変更してください。


13. VMSプロジェクトのバックアップの方法を教えてください。

以下のフォルダのデータのバックアップをとります。
VAP を終了した後、

A) [インストールディレクトリ]¥Users¥[ユーザー名]¥プロジェクト
B) [インストールディレクトリ]¥共通
C) インストールディレクトリ]¥Users¥[ユーザー名]¥プロジェクト(バックアップ)

のフォルダのデータのバックアップをとります。(※)

(※) 上記の Users フォルダは 「VAP ユーザフォルダの管理」ツール により変更が可能です。お使いのご環境によっては上記フォルダ位置は異なります。

なお、万が一バックアップから復旧する必要が生じましたら、次の方法より、プロジェクトの復旧可能です。
  1. VAP を終了して下さい。
  2. バックアップをとった A のプロジェクトを現在設定している A に対応するフォルダにコピーしてください。(B のプロジェクトも同様にしてください。)
  3. 2 でコピーしたプロジェクトが VAP を起動後開けるかお試しください。
  4. 3 でもし、プロジェクトが破損していて開けない場合は、 C のプロジェクトのフォルダ拡張子である「.pr1]を「.pr0」に変更し、2 と同じ作業で A のフォルダへコピーしてください。


14. Excelをプロジェクトボードへドラック&ドロップした後、ダブルクリックによりデータを読み込もうとしたら、エラーメッセージが表示され、データがインポートできません。

Excelを開きながら、データを読み込もうとする際にエラーが起こる場合があります。恐れ入りますが、一度開いている Excel を閉じた後データのインポートをお試しください。



15. MySQLにODBC経由で接続してデータを取得すると、データが文字化けするなどして、内容が正しく取得できません。

MySQLのODBCドライバ "Connector/ODBC" には、"ANSI", "Unicode" の2つの種別があり、ANSIで接続すると Visual Mining Studio で結果を正しく取得できないことが分かっています。(※)

そのため、C:¥Windows¥SysWow64¥odbcad32.exe 及び C:¥Windows¥System32¥odbcad32.exe でのODBCドライバの設定時において、次の設定が正しく行われている必要があります。
  1. MySQL ODBC ドライバに 「ANSI」 ドライバではなく、「Unicode」ドライバを用いて設定する。
  2. ドライバの設定項目の [Details] →[Character Set] で「cp932」を指定する。

※注)現象を確認しているドライバのバージョンは、MySQL ODBC 5.3 ANSI Driver です。他のバージョンではこの限りではありません。



16. 【VMS 8.3 / VAP 1.3】ソートアイコンまたはマージアイコンを使うと以下のエラーメッセージが表示されます。

【エラーメッセージ】
「保護されているメモリに読み取りまたは書き込み操作を行おうとしました。他のメモリが壊れていることが考えられます。
where
 args.funName=XXXX
 args.dllPath=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Cmd/XXXX
 statusFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 ansFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 stopFile=C:/PROGRA‾1/MATHEM‾1/VISUAL‾1/Users/XXXX/temp/XXXX
 max_work_memory_size=XXXX」

※注) XXXX は実行の状況によって異なる値となります。

  1. まず、以下の計算式により算出されるおおよそのサイズのメモリ(RAM)が搭載されているかご確認ください。

    <<計算式>>
    必要とするおおよそメモリサイズ(Byte) = 行数×(8Byte×整数型の列数 + 16Byte×実数型の列数 + 8Byte×文字列型の列数)×3

  2. 1 で十分なメモリが搭載されている場合は、 VAPメニュー[ツール]→[プロパティ]→[メモリサイズ(MB)]のサイズを 1 のサイズより十分大きい値にしてください。
  3. ご使用のマシンのメモリサイズが 1 の数値より少ない場合、メモリの増設をご検討ください。
  4. 上記 2 及び 3 でも問題が回避されない場合は、弊社サポートデスク にお問い合わせください。


17. クライアント・サーバ版を利用時にプロジェクトやスクリプト または データを他のユーザと共有したい。

プロジェクトを共有する方
  • 共通フォルダへのコピー
    1. [Object Browser] → [プロジェクト] → "コピーしたいプロジェクト"上右クリック → [共通へコピー] を選択してください。
  • 共通フォルダからの取得
    1. [Object Browser] → [共通] → [プロジェクト] → "取得したいプロジェクト"上右クリック → [取り込み] を選択してください。 [Object Browser] → [プロジェクト]以下にコピーされます。
スクリプトを共有する方法
  • 共通フォルダへのコピー
    1. プロジェクトボード上のスクリプトアイコンを、[Object Browser] → [ソリューション] → [Rスクリプト/Sスクリプト/スクリプト]の 該当するフォルダへドラック&ドロップしてください。
    2. [Object Browser] → [ソリューション] → [スクリプト] → [Rスクリプト/Sスクリプト/スクリプト] の 該当するフォルダ → "コピーしたいスクリプト"上右クリック → [共通へコピー] を選択してください。
  • 共通フォルダからの取得
    1. [Object Browser] → [共通] → [ソリューション] →[Rスクリプト/Sスクリプト/スクリプト] の 該当するフォルダ → "取得したいスクリプト"上右クリック → [取り込み] を選択してください。 [Object Browser] → [ソリューション] →[Rスクリプト/Sスクリプト/スクリプト] の該当するフォルダ以下にコピーされます。
データを共有する方法
  • 共通フォルダへのコピー
    1. プロジェクトボード上のデータアイコンを、[Object Browser] → [データ] フォルダへドラック&ドロップしてください。
    2. [Object Browser] → [データ] → "コピーしたいデータ"上右クリック → [共通へコピー] を選択してください。
  • 共通フォルダからの取得
    1. [Object Browser] → [共通] → [データ] → "取得したいデータ"上右クリック → [取り込み] を選択してください。 [Object Browser] → [データ] フォルダ以下にコピーされます。


18. VMS / VAP を起動した直後に下記エラーが出てしまいます。

「同一ユーザ (user.XXXX) が作業途中状態です。途中状態を削除 (プロジェクトを破損する恐れがあります) して、実行しますか」

直前の実行時において何らかの理由で VAP が強制終了した場合に現れるメッセージです。 現れたダイアログで「はい」を選択してください。Visual Analytics Platform が起動します。 なお、もし VAP の強制終了によりプロジェクトが破損していた場合は、前の操作の最新の保存時の状態に戻されます。(※)

(※) プロジェクトが保存されておらずかつプロジェクトが破損していた場合は、プロジェクトが消失する場合がございます。



19. データ可視化アイコンが「接続エラー」となって実行できません。

以下の点をご確認ください。
  • Internet Explorer のインターネットオプション[接続]→[ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定]でプロキシーサーバを 使用する設定がされている場合に「ローカルアドレスにはプロキシーサーバーを使用しない」にチェックが入っているか。 (チェックが入っていないとデータ化可視化アイコンは動作しません。)
上記でもエラーとなる場合は、以下の情報とともに 弊社サポートデスク までご連絡ください。
  • お問い合わせにご連絡いただきたい情報
    1. エラーメッセージ全文
    2. お使いのアンチウィルスソフト・セキュリティソフトの名称及びバージョン等の情報