データ解析の次世代世界標準
S-PLUSは、高度なデータ解析機能と、手軽で豊富なグラフィックス機能の両方を備えた最先端の汎用データ解析システムです。オブジェクト指向に基づいた設計により、素早く明快な処理で研究者の創造性を大きく支援し、刺激します。柔軟な操作環境は定型・非定型を問わずデータ解析上の数々の種類の問題解決に適切に対処します。
ソフトウエアサイエンスのメッカである米国ベル研究所で次世代に向けて開発され、たゆまない改良を受けてきたデータ解析言語「S」。S-PLUSはそのSの最新バージョンの完全上位セットであり、Sの機能のすべてを受け継ぎ、さらに大幅に機能拡張されています。
豊富なデータ解析機能、統計解析機能を標準で備えています。
データの入出力、データ加工、解析実行、グラフ作成などの様々な処理を、マウスやメニュー操作で簡単に実行可能です。
散布図から3Dグラフィックスまで、多種類で訴求力あふれる高品質のグラフィックス機能を備えています。グラフの多くは柔軟にカスタマイズが可能で、探索的なデータ解析に最適です。(
Windows解析画面例)(
UNIX解析画面例)
優れたデータ管理機能、データベース機能によりデータの加工、変換、条件抽出、保存、再加工というサイクルをS-PLUS単体で実行できます。面倒な解析の前処理から開放されます。
各種データベースや、Excelを始めとする様々なファイルフォーマットのデータを容易に取り込み、また出力できます。入出力作業の自動化も容易です。
ベル研究所のオブジェクト指向データ解析言語「S」を用いて、自由自在にプログラミングができます。一般的な言語を使う場合に比べて、大幅に工数を圧縮し、生産性を向上させることができます。
対話型インタプリタ言語なので,初心者の方でもすぐに習熟でき,プログラミングの教育用としても,エンドユーザ・プログラミングにも最適です。
他システムとの連携機能を備えており、既存のライブラリなどのプログラム資産の再利用や、より大きなシステムでのデータ解析・グラフィックスエンジン部分として活用できます。
オンラインマニュアル,デバッグ環境,コマンドラインエディタ,解析の自動ロギングなどの快適な環境を備えています。GUI作成機能も標準で備えています。(
GUI作成例)
UNIXやWindowsの幅広いプラットホームに対応しています(
対応機種)。
数理システムにより日本語にも対応しています。
S言語について
S-PLUS
for Windows
S-PLUS
for UNIX
S-PLUS
for Linux
S-PLUSの適用分野、実績
製品内容、ライセンス形態、購入方法
対応機種
S-PLUSアドオンモジュール
S-PLUS導入にあたってのQ&A
(株)数理システム《S-PLUS》グループ <splus-info@msi.co.jp>