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データサイエンス教育プログラム

NTTデータ数理システムのデータサイエンス教育プログラムについて

収集したデータを活用し、現状を把握する。問題点を解決するための分析を計画する。分析結果を読み解き、現実に活かす。データサイエンティストの守備範囲は広く、収集されるデータは増える一方です。 その結果、データサイエンティストの業務量は増え続け、人材不足が言われています。NTTデータ数理システムでは「ビジネスでデータサイエンスを活用できる人材を育てる」ことを目標とした。データサイエンス教育プログラムを2019年度にスタートさせました。
「データサイエンティスト教育プログラム事例」は こちら(村田製作所様の事例) から

NTTデータ数理システムの「データサイエンス教育プログラム」は業務経験があり、業務にデータ分析の結果を役立てたいと考えている方向けに設計された最大9科目(カリキュラム)の講座です。 このたび、多くの企業様のご要望にお応えし、1名様からご参加可能な公開講座として、NTTデータ数理システムを会場として開催をすることとなりました。(※現在はZoomを使用したWebinarをご紹介しております。)

データサイエンス教育の講義風景はこちらの動画サンプルよりご確認いただけます。


第1回データサイエンス講座を受講された方からのコメントは こちら をご覧ください。

講義プログラムの詳細につきましては、こちら からご確認いただけます。

対象となる方、対象レベル

日頃、Excelなどでデータを扱われている方
基礎的な統計学の知識がある方(平均、分散の意味が分かる、Excelで単回帰分析を行ったことがある)
データを活用して、よりビジネスで成果を上げたいと思っている方

プログラム概要

「データサイエンス教育プログラム」では、株式会社NTTデータ数理システムの分析ソフトウェア群(Visual Mining Studio / Visual R Platform / Deep Learner)を用いて、実践的なAI、データ分析を学びます。
プログラム詳細についてはこちら をご覧ください。

終了後に身につく知識、テクノロジーなど

  • データ分析の意味を理解する
  • 当社のデータ分析ソフトウェアを用いて分析を行う

特長

  • 短時間でデータサイエンスの実践が身につきます

    「データサイエンティストを養成する講座」は多くありますが、その多くがRやPythonのプログラムを書く必要があり、かなりの時間を、文法や関数、ライブラリの使い方を覚えるなど、プログラミングの基礎学習に割く必要があります。また、数式などの理解ができないと、分析が難しい、というケースもあります。NTTデータ数理システムが提供する講座では、ソフトウェアを使うことによってプログラミングを覚える必要がないので、非常に短期間で実践的なデータ分析を学習することができます。このように受講の前提として、プログラミングや統計、データ分析に関する知識が不要なので、業務やビジネスの知識はあるものの、分析経験がないという方に、短期集中で現実問題を解決するのに必要なデータ分析の考え方、分析手順、結果の見方、結果の活かし方を身に付けていただくことができます。

  • 実践的なデータサイエンス教材

    NTTデータ数理システムの30年以上に渡る、統計、データ分析の知見やノウハウが凝集された講習内容で、すべてオリジナルの教材を用います。

  • 分析経験豊富な講師が講義 & 実習のサポートに当たります

    表面的に講習を行うだけでなく、講師自身の経験を生かした講習を行います。少人数制で質問も気軽にしていただけます。

    「当社技術者からのメッセージ」も併せてご覧ください。

  • 受講者の方向けのライセンスを含みます

    ご自身で復習をしたり、同様のデータで試行したりできるように、受講される方向けに講習用ライセンスをご提供します。

お申し込み・お問い合わせ

お申し込み・お問い合わせは、こちらの 「お問い合わせフォーム」 からお気軽にお問合せください。

※お問い合わせ内容欄に「データサイエンス教育/問い合わせ」とご記入いただきますとスムーズです。


株式会社 NTTデータ数理システム 営業部

お問い合わせフォームは、当社が契約する 株式会社パイプドビッツ情報管理システム「スパイラル」のページへリンクします。