Skill
得意とする領域・技術
リサーチャータイプ
業種は横断的に、製造・小売・流通・リテール・広告代理店・サービスなど、
ビジネス課題と改善熱量があるところが主戦場。
機械学習をはじめ、統計や数理最適化など数理科学のすべてを把握・駆使して常に最善の一手を目指し、技術の調査・検証、ビジネスへの適用を日々推進している。
Achievements
主な実績
- 2013年
- 入社
- 2014年~
- 深層学習を中心とした機械学習を活用する受託案件を担当
- 2020年~
- リテールテックを中心に、機械学習だけでなく最適化やシミュレーションを組み合わせたソリューションの設計・提案を行う
- 2023年~
- 大規模言語モデル技術検証チームを立ち上げ、業務の効率化・新ビジネスの創出を目指す
- 主な業務実績
-
- 商品のあいまい検索システム
- インフラ施設の外観検査システム、異常検知
- 動画を利用した3D地図生成
- 小売店の値引き価格最適化システム ul>
Style
仕事のスタイル
当事者意識を持つ
自分はクライアントのビジネスに当事者意識を持つことがプロジェクト成功の秘訣だと考えています。
クライアントの成功=自分の成功という立場でビジネスを見つめると、本当に達成すべきKPI、考慮しなければ行けない制約条件、必要最小限の解決策など、アルゴリズムを考えているだけでは浮かんで来ない項目を浮き彫りにできます。
何より「自分がやらなければ物事が前に進まない」という感覚は、自分を駆動させる高性能なガソリンです。
数理科学を使う
技術に使われてはいけません。
最新の技術を調査し実装し実験することはすごく楽しいですが、仕事の目的はあくまで目の前の課題の解決です。
課題解決に適した必要最小限の技術セットを選択することもエンジニアの重要なスキルであると考えています。
数理科学技術に実験の場としての課題を与えるという立場ではなく、自分はあくまで課題を解決するために数理科学を利用するというスタンスで仕事に取り組んでいます。
数理科学を信じる
自分は数理科学の力を信じています。
自分が熱中したこの学術・技術分野には、世の中を最適化し、社会や人間の可能性を広げ、世の中に大きなインパクトを残す力があると信じています。
自分のキャリアを通じて、自分と数理科学のなし得る社会の変革を見届けたいと思っています。